きものノウハウ《浴衣》 | 〈奈良・京都〉きもの出張着付け|着楽 きら

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きものノウハウ

着物には礼装と言われるものから、普段着まで様々な種類があります。素材や、染、織によって、着物の格や、種類が生まれます。大別すると、礼装(正礼装・準礼装)外出着街着家庭着に分かれます。

正礼装(第一礼装)とは、礼装の中で最も格が高く、結婚式や披露宴に参加する新郎新婦と、その両親など「主催する側」がする装いです。未婚女性の振袖は正礼装にあたります。

準礼装とは正礼装に準ずる装い。格式の高い式典やパーティーでは準礼装でも大丈夫。お子様の入学式や、結婚式に招待された場合などに着用する一般的なスタイルです。

浴衣着用シーン

家庭着・街着など

浴衣の着付け

家庭着としての位置づけの装いです。夕涼み、夏祭りなどくつろぎの着物として用いられます。浴衣地としては木綿が一番多く、家庭で洗えるものなど、7月~8月にかけて、気軽に着て楽しむことができます。

「浴衣」豆知識

浴衣は、平安時代に入浴時に着られていた「湯帷子(ゆかたびら)」と言われる着衣が語源。
通気性や通湿性の良い綿素材なので、湯上がりに着られる寝間着として着用されるようになり、江戸時代の中期には、ちょっとした外出着にも着られるようになったのが由来です。

着付けに必要な持ち物

ご準備されるの場合は以下の「着物」「和装小物(補正具や腰紐など)」「装飾小物(バッグ・草履)」の持ち物確認をお願いします。足りない物は、着楽でもレンタルいただけます。何かご不明点あれば<お問い合せ>くださいませ。

よくある質問

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